2026年6月7日日曜日

幸運にトロフィーを!

こんにちは、ヨネモトです。

今日は、昨日ご一緒したK様・I様に加え、新たにメキシコシティ駐在のリピーターJ様もご参加くださいました。J様は、昨日到着の明日戻り。1日のみですが、日頃の疲れを癒しに潜りに来られました。


今日はセノーテ・キンハとマラビジャでのダイビングです。

K様・J様とも色々なセノーテで潜ってこられましたが、キンハは今回が初めて。

キンハの魅力のひとつは、独特な鍾乳石の造形です。中でもトロフィーのような形をした鍾乳石はとても印象的で、キンハを代表する見どころのひとつです。


W杯前のちょうど良いタイミングですね。それにしてもどうしてこんな形の鍾乳石がいきなりできるのでしょうね。


水深20mほどのところには、サポテで見るような釣鐘型の鍾乳石も。釣鐘型鍾乳石だけが見どころのサポテと比べると規模は小さいです。


天井の小さな穴からはもすとーんと光が差し込みます。もう少しお昼の時間帯になると真っ直ぐにビームが入りますが、十分に綺麗な光が差し込んでいました。


サイドマウント練習中のJ様。タンクを取り付けるまでが大変そうでしたが、さすがベテランダイバー。水中は快適に潜られていた感じです。


ディープダイブならではの静けさと神秘的な空間は、何度潜っても特別なものがありますね。
2本目はマラビジャへ。

到着した時には団体さんが潜っている最中だったので、うまく時間を調整してエントリー。今日はお天気問題なしでストレスフリー。ずっとこの週末の予報が曇りだったのですが、蓋を開けてみたら光系セノーテ向けのパーフェクトなお天気。幸運です!

綺麗な光の差し込みが姿を見せてくれました。


差し込む光の中を泳ぐ時間は、何度見ても感動します。真っ暗の舞台にスポットライトが当たり舞台の主人公になったような感じですね。


初めてのキンハを楽しんでいただいたK様、J様。今日のディープダイブはいかがでしたでしょうか?そして、ブラジルからお越しいただいたI様にとっても、この地特有のセノーテでのダイビングを楽しんでいただけましたでしょうか?

また皆さんと一緒に潜れることを楽しみにしております!ありがとうございました。

ではまた。
Hasta luego!

by ヨネモト

2026年6月6日土曜日

ピットの夏がやってきた。青空が戻った!ピットも戻った!


こんにちは、ヨネモトです。

今週初めは雲の多い日が続いていましたが、ようやく後半になって青空が見え始めました。それにしても暑い……。

今日は、メキシコ駐在のK様と、K様の古くからのご友人ブラジルからお越しになったI様と一緒に、セノーテ・チキンハとピットへ行ってきました。

K様は前回のチキンハではあいにくの天気だったため、今回はリベンジチキンハです。

透明度も良く、ハロクラインも美しいので、曇りや雨の日でも十分に楽しめるチキンハですが、やはり天気の良い日に潜ると差し込む光が加わり、また違った魅力を感じられますね。

今日はテクニカルダイバーしかおらず、またシュノーケラーもいなかったので、ダイビング中は完全貸切状態。エントリー口のシャープな光の差し込みを存分に楽しむことができました。K様・I様、たくさんの綺麗な動画は撮影できましたか?  

久しぶりのダイビングとなったI様も、すぐに感覚を取り戻されたようで、楽しんでいただけたご様子でした。

2本目はピットへ。やはり夏のピットはおすすめ。今日はダイビング中ほとんど曇ることなくずっと光のシャワーを浴びることができました。


↑下の方に落ちている木も見えるようになり、透明度も回復しつつありますね。



仲良しミドルエイジのお二人。



深度制限内でも、ピットならではの地球感を味わいながら、壮大な空間に差し込む光の美しさを存分に楽しんでいただけました。


 
K様もI様も、素敵な映像は撮れましたでしょうか?編集後のムービーを見せていただくのが楽しみです。

明日は、もうお一人のメキシコシティ駐在の方も合流し、また別のセノーテに行ってきます。
このブログを読んで「あ〜、俺もセノーテに行きたい!」と、遠くアジアの赴任地で嘆いている、かつてのメキシコシティ駐在仲間のマサオ様の姿が目に浮かびます。マサオ様がつないでくださったダイビング仲間たちも、みなさんマサオ様がいなくて少し寂しく感じていらっしゃると思いますよ(多分。笑)。また一緒に潜れる日を楽しみにしています。

明日も晴れてくれますように!

ではまた。

Hasta luego!

by ヨネモト

2026年6月5日金曜日

お久しぶりのタージマハ。実査ダイブとご褒美ビャンビャン麺

こんにちは、ヨネモトです。

今日は、透明度の悪化により長らくカバーンダイビングが難しい状態だったセノーテタージマハへ、実査も兼ねて潜りに行ってきました。

この数年ケーブダイビングで行くことはありましたが、カバーンエリアをじっくり潜るのは久しぶり。最近は透明度もかなり回復してきたため、現在のコンディションを確認しながら潜ってきました。

シュガーボウルは相変わらずの美しさ。天井の開口部から差し込む光が幻想的で、水面を見上げるとその先の森と空が綺麗です。避難用の梯子が空まで続いているようですね。


カバーンエリアはまだダイバーがあまり入っていないこともあり、底には細かいシルトがしっかり堆積しています。実験的に手で巻き上げてみました。


少しのフィンキックでも巻き上がりやすいため、改めて丁寧なフィンワークと中性浮力の大切さを感じます。

ビーム光線も見事。真っ暗闇の中にまっすぐ差し込む光の柱。タージマハの見どころの一つですね。



タージマハはアップダウンのある地形が特徴です。浅くなったり深くなったりを繰り返しながら進むので、久しぶりに潜り、ここ耳抜き大変なんだった・・・と思い出しました。笑。

アップダウンのある地形を移動しながら、中性浮力を保ち、シルトを巻き上げないように潜る必要があるので、経験が少ない方や浮力コントロールにまだ不安がある方よりは、落ち着いて姿勢やフィンワークをコントロールできるダイバー向けのポイントです。

透明度もだいぶ戻ってきていて、久しぶりに美しい姿を見せてくれたタージマハ。人気のあったセノーテなので、少しづつまたお客様にもご案内させていただこうと思います。

おまけ。

施設も少しずつ変わっていて、トイレが綺麗になっていたのはとても嬉しいポイント。シャワーもありますが、勢いは控えめでした(笑)。



もう一つおまけ。

ダイビングの後、用事があったので、トゥルムまで行って来ました。トゥルムに来たら絶対行きたい私の大好きなカフェ(?)。Wang Tulum。一応カフェということになっているのですが、コーヒー以外のメインメニューは中国麺。ビャンビャン麺がもちもちで美味しいんです。牛肉入りは190ペソでしたが、牛肉なしだと90ペソ。安!!しかも、テーブルも椅子もびっくりするほど低くて、銭湯にあるような小さな椅子に座って食べるスタイル。このゆるい雰囲気も含めて通いたくなるお店です。プラヤにあったら毎日行っちゃいそう。



お腹もいっぱいになったので今日はこの辺で。
ではまた。

Hasta luego!

byヨネモト


2026年6月4日木曜日

お帰りなさい!

いよいよサッカーのW杯が始まりますね。

日本代表はメキシコのモンテレイという都市とアメリカで調整するようですね。

こちらはまだまだ盛り上がってないですがこれからですかね?

昨日ダイビング帰りにスーパーに寄ったのですがコロナビールが


緑色バージョンの限定が出てました。

オフィシャルスポンサーにもなってるみたいですね。

どうもタツヤです。

昨日は毎年アメリカでのお仕事帰りにプラヤに寄って息抜きされるK様、U様とコスメル島に行ってきました。

前回来られたのはちょうど一年前。毎年来ていただき最初に来たのは8年前?9年前?

昨日はラッキーにも貸切でしたので今までログブックを見て今まで行ったことのないポイントへ。

透明度はバッチリでしたが流れが凄いあり豪快なドリフトダイビングができました。


お魚達も紹介していたのですがあっという間に流されてゆっくり観察することはできませんでしたが大きなハタやそしてタイマイなども見ることができました。

2回目のタイマイは流れの隙間に隠れていました。


安全停止してボートを待っていると下には大きなアカウミガメもじっとしていました。

2本目はK様はまだ沈船に潜ったことがないというので流れも弱かったこともあり沈船に行ってきました。

U様は耳抜きが少し不調でしたのでロープ潜行。沈船の場所にはブイが浮いているのでコスメルで唯一ロープ潜行ができる場所ではと思います。(コスメル島ではアンカリングが禁止されていますのでロープなし潜行になります)

流れもなくゆっくり船内も探索することができました。

そしてどこからともなく潜水艦も登場。



ダイビングで潜水艦を見る機会などなかなかないですよね。

アメリカで開催のお仕事も飛行機代の高騰などで年々厳しくなっているみたいですが来年も是非お待ちしております!