今日からお客様も増えてイグアナダイバーズも賑わいが増しています。昨日からご参加のI様に加え、T様ご夫妻とセノーテチャックモールに行って来ました。
朝から良い天気です。そして暑い!こんな日はセノーテダイビング、とっても気持ちが良いんですよね。
ベストなタイミングで光のカーテンを楽しむことができました。ダイビング中一瞬たりとも曇ることなく、100点満点のククルカンダイビング。
ククルカンとはマヤ文明で崇拝された重要な神様で羽毛のある蛇を意味します。調和を象徴する天と地をつなぐ存在だったそうです。春分と秋分の日にはチチェンイッツァでククルカンが天から降りてくるククルカンの降臨が有名ですね。
その名の通りの神々しいダイビングポイントです。
そしてこちらの動画は、神棚の奥の鍾乳石を楽しんでいる姿です。
光のカーテンのところだけではない写真・動画もたくさん撮影してもらいました。
今日は場所移動のない2ダイブなので、水面休息ものんびり過ごせます。
チャックモールのリトルブラザールートは鍾乳石だけではなく、ハロクラインに雲海、光の差し込みと私も大好きなポイント。
エアドームに到着したのは12時17分。その時点では、まだ光はビーム状ではなく、やわらかな“光の丸”が底に当たっているといった感じでした。
エアドームに浮上して話をしていると、ついにビームの時間が始まりました。時計を見ると、12時24分。光が一変しました。真っ暗な水中をまっすぐに貫く、鋭く力強いビーム光線。その光はただ明るいだけでなく、どこか神聖さを感じさせてくれます。
ビーム光線の脇を泳ぎながら、みなさん手のひらをかざしビーム光線を楽しんで進んでいきます。まるで天から何か大切なものを授かったような、そんな感覚に包まれました。
この光景を、みなさんに見ていただけてとーっても嬉しいです!
そして、今日の締めは、万華鏡のようなクリスタル。下からライトを当てて結晶を見ると本当に綺麗なんですよ。
参加いただいたT様ご夫妻・I様、1日ありがとうございました。I様にとっては今日が最後のセノーテダイビングでしたが、やりたいことリストの一つだったセノーテでのダイビング、お天気にも恵まれ満喫いただけたようで私たちも嬉しいです。
引き続き明日もよろしくお願いいたします。
ではまた。
by ヨネモト。
