2023年1月30日月曜日

語学留学の息抜きに


こんにちは、スタッフのみきです。

それぞれ別の学校で語学留学中のおふたりと、週末の休暇を利用されセノーテダイビングに行ってきました。まずは光系の定番、王道チャックモール2ダイブです。



エントリーしたとたん目の前に広がるこの景色。水面に屈折して映る光も、掬うと虹色に溢れる光も、天井をキラキラ伝う空気の泡も。そして、光のカーテンといったらやっぱりここですね。


他のポイントと比べても、1番広範囲に渡って広がる見所の、光のカーテン。とはいえ、セノーテの見所は光だけではありません。ここでは、その他の鍾乳石や化石やハロクラインまで、様々なセノーテの要素がぎゅっと凝縮された、よくばりセノーテ。はじめてセノーテを経験されるには、ぴったりなチョイスです^^


さて、明日からまた学校の授業が始まるおふたり。コミュニケーションの幅が広がり、これからの旅行が益々楽しみですね。そういえば、私自身まさか他の語学を知って面白いと思うなんて、考えたことありませんでした。その土地の文化や情報や考えを

現地の人から直接知るには、素敵なツールだなあと思います。お休みの日は、息抜きがてらまた是非潜りましょう♪


では。


2023年1月29日日曜日

ドカーンと光!

この前正月を迎えたばかりなのにもう1月終わってしまいますね。

どうもタツヤです。

今日は縦穴セノーテに行ってきました。


1本目はセノーテ「サポテ」

ここのセノーテは何と言っても「ヘルズベルズ」と呼ばれる特徴的な鍾乳石。

バクテリアの影響で水中にある今も少しずつ成長してるんです。

詳しい調査も今も続いているみたいですがまさに地球の神秘ですね。

今日はラッキーなことに一番乗りで上がる頃には珍しく多くのダイバーがエントリー。

ということは天気なので次のセノーテ「マラビジャ」も混むことが予想されるのでいつもより少し早めに2本目はエントリー。


少し雲が多かったですがしっかりと光の降臨を見ることができました。

ここは広いホールのため水深がわかりにくくついつい夢中になってるといつの間にか深度が下がっていたり上がっていたり。

ダイビングコンピューターでしっかりと管理が必要ですね。


そして今日は早く潜って正解。

安全停止中に次々にダイバーがエントリー。

狭い入り口がもみくちゃになっていました。

ご飯を食べる頃にはすっかり曇り空。これまたラッキーなダイビングになりました。

1月は多くのお客様が遊びに来てくれて忙しい月になりました。

まだまだコロナ前までとはいかないですが少しずつお客様が増えています。

来月はメキシコの連休もあるのでまた皆様と安全に楽しくダイビングをしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。











 

2023年1月28日土曜日

おかえりなさい!

昨日は久しぶりの1日雨。。。。

こんな天気は珍しいんですけどね。

どうもタツヤです。

すっかり昨日の雨もやんで今日は雨の心配なし。

久々に全員日本からのお客様でセノーテ「アンヘリータ」&「カーウォッシュ」に行ってきました。


K様ご夫妻は久しぶりにおかえりなさい。何年ぶりですかね?

そしてO様は新婚旅行で遊びに来ています。

全員日本からのゲストは久しぶりです。

O様は3年前にセノーテに潜ってその時から次はアンヘリータに潜りたいと決めていたそうです。

今日は1番乗りで貸し切りでしたのでラッキーでした。

そしてセノーテ「カーウォッシュ」では久しぶりにワニに遭遇。

水中からは見えませんでしたが水面からはしっかり観察できました。


亀も優雅に泳いでおりまったりダイビングを楽しむことができました。


円安、サーチャージの高騰、そしてコロナと海外旅行は3重苦ですがそんな中で遊びに来ていただいて本当に感謝です。

明日もセノーテダイビング楽しみましょう!












 

晴れていなくても

こんにちは、スタッフのみきです。

朝から夕方にかけて、珍しく一日中しとしと雨。



どうしましょうか〜、と。どうにもならないのでひとまず相談しながら車を走らせます。まずは予定通りの、ドリームゲートにて2ダイブすることにしました。


そもそも光を狙ったスポットでないこちらの見どころは、なんといっても鍾乳石。ドカン!と大迫力というよりかは、繊細なデコレーションが息を呑む美しさです。



私たちの呼気が天井に溜まり鏡となり、景色がリフレクションする様子も是非目にして頂きたいイチオシポイント。



2ダイブを終えたところ、とても晴れる様子ではなかったので、本来行く予定だったチキンハをやめてタクビハへ行き先変更。



こちらもそもそも光を狙ったスポットではありません。なんたって、自然光は殆どゼロ。人口的にライトを設置し、その光を使ってダイビングを行います。



薄暗さや手狭感はもはやケーブ!晴れていなくても、違った楽しみを見つけながらの
3ダイブでした。

それにしても、道中の大雨。行き帰りでの交通事故は3件も遭遇しました・・

スッキリお天気回復してほしいものです。では。


2023年1月26日木曜日

この世のものとは思えない景色


こんにちは、スタッフのみきです。
昨日からの雨予報に、あまり天気は期待をせず変わり種セノーテへ2ダイブ。

特に1ダイブ目の「アンへリータ」は、いわゆるセノーテのイメージとは掛離れ過ぎていて、人によっては好みが大きく分かれるかもしれません。言ってしまえば、ただただ大きく深ーい竪穴型のセノーテで薄暗く透明感なく道中は何もありません。見どころは水深27mフラットに広がる、硫化水素の層です。水の中とは思えない、ましてやこの世のものとは思えない景色。


確かに単調なルートではありますが、ここでしか見られない景色が待っています。ポイントには私たちだけで、他のチームが到着する前に朝一番手でエントリー♪ 貸切で硫化水素の層が波打つ紋が綺麗に残った状態を目にしました。


予想外にも天気がもってくれたので2ダイブ目の「カーウォッシュ」では、光と小魚と蓮の葉を眺めながら〆に相応しいリラクゼーションダイブ。ダイビング後は、昨日の予定通りSさんはトゥルム遺跡に出掛けられました。

ブログを書いていると、北寄りの冷たい風が吹き込んできていますが、明日の雨予報は当たるのでしょうか・・

では。


透明度そしてワニにびっくり!

週末にかけて天気が悪くなる予定です。

けど今日は雨予報でしたが晴れ。。。天気予報なんて。。。

どうもタツヤです。

昨日は久しぶりに「カサ・セノーテ」に行ってきました。

ここはセノーテと名前がついてますがマングローブの水路をダイビングするオープンウォーターセノーテです。

そんな明るくてコンデションの良いセノーテですが昨日は透視度が。。。。

海に近いこともあり海水が流入しているのですが水底は真っ白。。

こんなの初めてです。

オープンウォーターセノーテということで講習にもよく使われていますが着底すると何も見えない。。。。

他のダイバーも大苦戦の中、T様とダイビングしてきました。

ただラッキーなことにワニを見ることができました。

2本目は透明度を求めてセノーテ「ドスオホス」へ


ここは鉄板ですね。

ダイバーは多かったですが1時間近くダイビングすることができました。


やはりセノーテといえば洞窟、鍾乳石のダイビングが一番いいですね。


明日から気温も下がるということで久しぶりの長袖登場ですかね?

日本も寒いということで皆様体調管理には気をつけてお過ごしください。









 

2023年1月25日水曜日

全てが新鮮なセノーテダイビング


こんにちは、スタッフのみきです。

Sさんをご案内させて頂き3日目。色々お話を伺う中で、何度も来る機会はありながらもダイビングでプラヤデルカルメンにいらっしゃったのは今回が初めてだそう。何故今まで来なかったのかと思うほど、この数日ですっかりハマって下さったようでなによりです^^



セノーテダイビングのことでいうと、ポイント間の移動は全て車での陸上移動となります。各入口でセノーテのある土地を所有する人や、管理する人に受付を済ませジャングルへ進み、湿地帯の中からエントリーエキジットを行います。ポイントによって、エントリーする為の開口部の大きさや設備も様々です。


こういったダイビングスタイル全てが、一般的なダイビングと異なり、何もかもが新鮮!


日本からの距離も遠く、そういった細かいダイビングについての情報が少ないエリアですが、海でのダイビングと違い、波やうねりもなく体が左右に振られることもなく静かで快適。淡水なので、必要なウエイト量も少なくて済むのも楽チン。全てのポイントが真っ暗なわけではありません。明るく浅いポイントもありますので、レベルに合わせてポイントチョイスもできます。


陸上移動ということもあり、船酔いの心配もありませんねー。近いところでは、3ダイブしても14:00前後にはホテルに戻って来れて、慌ただしくない滞在期間を過ごせるのも気に入ってらっしゃる理由とSさんはお話下さいました。


明日の天気次第では、ダイビング後はトゥルム遺跡も観光予定されています。



今のところ連日潜られた中では、ドスオホスの鍾乳石は迫力があり森のよう。と、絶賛です♪ 最終日の2ダイブはどうでしょうね? では。


引き立つ海の解放感


こんにちは、スタッフのみきです。

各地での大雪、沖縄でも気温が10度を切る程の大寒波という日本の様子を見てびっくりしています。



今朝はコスメルのフェリーターミナルから虹を見ました。こんなに暖かく平和なプラヤデルカルメンでは、凍るような痺れる日本の冬の寒さも忘れてしまいました。



海中も穏やかです。広々と青い海に飛び込めば、カラフルな魚たちが私たちを迎え入れるコスメルダイビング。



連日のセノーテダイビングの間にコスメルダイビングを入れると、その環境の変化によるギャップが、海ならではの解放感や明るさや癒しを引き立ておススメです。



コスメル固有種やカリブ海固有種、その近海のみで見られる生物を中心にご紹介。リーフには黄色、オレンジ、紫の海綿も多く、日本の海の雰囲気とはまた異なります。



ぎゅうぎゅう詰めにざっと数えて12匹のロブスター団地、ナースシャークやタイマイ。最後にはサプライズで、マダラトビエイも登場でした。



さて、明日はまたまたセノーテダイビングに戻ります。鍾乳石が見応えのある3ダイブですよー。


では。



2023年1月24日火曜日

追加でもう1ダイブ。

この前お正月と思ったらあっという間に1月末ですね。

どうもタツヤです。

昨日は世界を旅行中のT様とセノーテダイビングに行ってきました。


最初は曇でしたが後半はばっちり光のカーテンを見ることができました。

カメラの持ち込みはできませんので心にしっかり焼き付けます。


当初は2ダイブのみだったのですがあまりにもきれいだったので興味のあるセノーテ「タージマハ」にも行ってみたいとのことで贅沢に3ダイブしてきました。

ダイビング後もドクターフィッシュに旅行で疲れた足をマッサージ。


もう少しメキシコでゆっくりして次の旅行の体力を蓄える予定のT様。

安全に気をつけて世界のいろいろな景色を堪能してください。










 

2023年1月23日月曜日

静かな感動


こんにちは、スタッフのみきです。

見て下さい。今朝お店の前のMaculísの花の絨毯がきれいで、思わず写真を撮ってしまいました。



日本では都心でも氷点下が予想される程の大寒波の一方こちらは、一足先に春到来でしょうか。ダイビング中はこの晴れ空が続き、ダイビングから戻ってくる頃にプラヤは大雨。ダイビング中でなくて良かったです。



時折太陽を雲が隠すとぼんやりとした光へ。そしてまた、辺りが明るくなりシャンとした光へ。交互に移り変わるシーンもまた良いです。



もやもやハロクラインでも、よく遊びました。普段のダイビングでは、あまり目にする機会の少ない光景なので面白いですよねー。



2箇所目では、更に洞窟感が増し増し。ワンダイブの中で、どんどん景色が様変わりし、ストーリー性のあるポイントです。



お仲間に勧められ今回はお仕事ついでも兼ねて、せっかくなので潜っておこうとご参加されたSさん。元々地形派ではないとのことでしたが、大物を見た時とは違う静かな感動を感じられ、一般的に経験出来る地形ダイビングと、セノーテは別物!だそうです^^



明日はコスメルダイビングを挟み、明後日もセノーテダイビング。バリエーションの異なるポイントをまだまだご案内致しますよ〜。お楽しみに♪


では。



一生に一度と言うには勿体無い⁉︎


こんにちは、スタッフのみきです。

初日から今日までお天気に恵まれた4日間9ダイブ。カリブ海、そしてセノーテではそれぞれが全く異なるタイプ、全く異なる魅力を持つポイントの組み合わせ。どのポイントも外せません!


潜っても、潜り足りないはずです。

最終日はワンダイブごとに雰囲気がガラッと様変わりし、それぞれがギャップのある3ダイブ。



どこのポイントが良かったですかー?と聞くと、インパクトは一番最初に潜ったエデンの光が印象的。と、ご主人。奥様は一番最後に潜ったドリームゲートと即答でしたが、どこをとっても良くて選ぶのは本当に悩ましい・・ とのことでした。



日本からは遠く一生に一度は来れたらいいな〜とは思っていたけれど、一生に一度と言わず早く来ておけば良かった、一生に一度と言うには勿体無かったとおっしゃって下さいました^^


いつでも、何度でもいらっしゃって下さいね♪


では。


2023年1月22日日曜日

大大大規模な2ポイント


こんにちは、スタッフのみきです。

Tさんご夫婦3日目のポイントチョイスは、大大大規模な水中鍾乳洞がウリの、ドスオホス、ピット。



サイズ形様々な鍾乳石は、ひとつひとつが作品の様。40分間のダイビングの中で、全部が見どころ。全てを抑えようと思うと、カメラのバッテリーが持たない!予備バッテリー必須、だそうです。


ドスオホスでのクライマックス。薄暗い洞窟内から、明るいオープンウォーターエリアへ抜けるシーンは、絶対にお見逃しなく。季節によって変わる太陽の高さの関係で、エントリーエキジット口に入る光が見られるのは今。冬時期限定です。



2ポイント共に自然の織りなす広大な造形美を楽しみ、午後は近くのトゥルム遺跡へ。暑すぎず、陸上観光にも丁度良い気候です。1年中こんな気候が続けばよいのですが・・ では。



2023年1月21日土曜日

6年ぶり?

天気の良い日が続いているプラヤデルカルメンです。

観光シーズンも一段落なのか街も落ち着いた感じです。

どうもタツヤです。

今日は5年ぶり?6年ぶり?にメキシコに遊びに来られたT様とセノーテ「ドスオホス」に行ってきました。


今日は天気も最高。朝からダイバーで賑わってましたが人が少ない時間にエントリーできました。


1本目はゆっくり潜れましたが1本目終了時にはダイバーがたくさん。

今日はセノーテ「ピット」がお休みでしたのでドスオホスに集中したのかな?


2本目はすれ違うダイバーがたくさんですが洞窟の中で他のダイバーの差す光も幻想的でいいですね。

今回は予定をきっちり決めてきてないT様。これからカンクン方面で遊んでアメリカなども経由しながら旅行するそうです。

燃油サーチャージの高騰でなかなか海外旅行のハードルは高いですが日本からまた気軽に遊びにこれるようになるまで踏ん張っていきますので応援よろしくお願いいたします。


明日は久しぶりに仕事がない日曜日。

何して過ごそうかな?

















 

2023年1月20日金曜日

忙しくも嬉しい生物盛り沢山ダイブ


こんにちは、スタッフのみきです。

昨日から引き続きのお二人と海でのダイビング。初カリブ海に、普段と異なる環境や生物との出会いに、潜る前から思わずわくわくが止まりません^^


ご主人は宮古島にて体験ダイビングや講習の開催は勿論、ライセンスをお持ちの方向けのコースではマクロを特に得意とされ、それに大物運も持ち合わせるガイドスタイル! 所変わっても、生物への興味は止まらず、目の付け所が流石。仕事も趣味もダイビング、皆一緒ですね〜。


いつにも増して流れがあり、水面から潮目があっちでもこっちでも変わっているのが分かる程、水中では目まぐるしく流れの向きが変わるコンディション。そんな中でもあれもいるこれもいる、あれも撮りたいこれも撮りたい。と、忙しくしてるうちに2ダイブ。あっという間に連日のダイビングも折り返し地点です。


下記Tさんに素敵な写真の数々をお借りして、今日出会った生物を紹介致します。


ドラムフィッシュ極小と中サイズをはじめ・・


トードフィッシュは4個体。



イエローボクサーシュリンプやラフヘッドブレニー。



是非ご紹介したいと思っていた、イエローテイルダムセルフィッシュの幼魚やチョークバスのコロニーもばっちり。



カリブ海で出会える魚の中でも、色味と柄が私的好みなんです。



皆様もお気に入りの生物と、出会いにいらして下さいね。では。


2023年1月18日水曜日

宮古島からいらっしゃいませ!


こんにちは、スタッフのみきです。

寒さも落ち着き、今日からお越しのTさんご夫婦には「これで冬⁉︎」と驚かれてしまいました・・ 気温26度、これでも冬なんです。



実は、以前私が宮古島に勤めていた頃に島でお世話になったお2人です。昨年ご自身のダイビングサービス LINK をオープンされました。それぞれ別のお店に勤めながらも、毎日海で顔を合わせ彼の丁寧な仕事姿には日々励まされ学んできました。メキシコでの再会は勿論、自らも感動したセノーテやコスメルの海を、ご案内し共有出来るなんて光栄です。



お天気も好調^^


光の全景や光の真下から。立ち位置や見る角度を変え、差し込む光をどこから撮ればいいのか。思わず迷ってしまい忙しいですが、どこから撮っても、どこから眺めても正解です。


光系セノーテのポイントで、私一押し。是非見て欲しいのは光の袂。虹色に、水底をゆらゆら照らすシーンを一度は目にして頂きたいです。きっと見惚れてしまいますよー。


明日はコスメルダイビング。カリブ海ならではのフィッシュウォッチングを楽しむ予定です♪では。