こんにちは、ヨネモトです。
今日は、透明度の悪化により長らくカバーンダイビングが難しい状態だったセノーテタージマハへ、実査も兼ねて潜りに行ってきました。
この数年ケーブダイビングで行くことはありましたが、カバーンエリアをじっくり潜るのは久しぶり。最近は透明度もかなり回復してきたため、現在のコンディションを確認しながら潜ってきました。
シュガーボウルは相変わらずの美しさ。天井の開口部から差し込む光が幻想的で、水面を見上げるとその先の森と空が綺麗です。避難用の梯子が空まで続いているようですね。
カバーンエリアはまだダイバーがあまり入っていないこともあり、底には細かいシルトがしっかり堆積しています。実験的に手で巻き上げてみました。
少しのフィンキックでも巻き上がりやすいため、改めて丁寧なフィンワークと中性浮力の大切さを感じます。
ビーム光線も見事。真っ暗闇の中にまっすぐ差し込む光の柱。タージマハの見どころの一つですね。
タージマハはアップダウンのある地形が特徴です。浅くなったり深くなったりを繰り返しながら進むので、久しぶりに潜り、ここ耳抜き大変なんだった・・・と思い出しました。笑。
アップダウンのある地形を移動しながら、中性浮力を保ち、シルトを巻き上げないように潜る必要があるので、経験が少ない方や浮力コントロールにまだ不安がある方よりは、落ち着いて姿勢やフィンワークをコントロールできるダイバー向けのポイントです。
透明度もだいぶ戻ってきていて、久しぶりに美しい姿を見せてくれたタージマハ。人気のあったセノーテなので、少しづつまたお客様にもご案内させていただこうと思います。
おまけ。
施設も少しずつ変わっていて、トイレが綺麗になっていたのはとても嬉しいポイント。シャワーもありますが、勢いは控えめでした(笑)。
もう一つおまけ。
お腹もいっぱいになったので今日はこの辺で。
ではまた。
Hasta luego!
byヨネモト
byヨネモト



