2026年6月5日金曜日

お久しぶりのタージマハ。実査ダイブとご褒美ビャンビャン麺

こんにちは、ヨネモトです。

今日は、透明度の悪化により長らくカバーンダイビングが難しい状態だったセノーテタージマハへ、実査も兼ねて潜りに行ってきました。

この数年ケーブダイビングで行くことはありましたが、カバーンエリアをじっくり潜るのは久しぶり。最近は透明度もかなり回復してきたため、現在のコンディションを確認しながら潜ってきました。

シュガーボウルは相変わらずの美しさ。天井の開口部から差し込む光が幻想的で、水面を見上げるとその先の森と空が綺麗です。避難用の梯子が空まで続いているようですね。


カバーンエリアはまだダイバーがあまり入っていないこともあり、底には細かいシルトがしっかり堆積しています。実験的に手で巻き上げてみました。


少しのフィンキックでも巻き上がりやすいため、改めて丁寧なフィンワークと中性浮力の大切さを感じます。

ビーム光線も見事。真っ暗闇の中にまっすぐ差し込む光の柱。タージマハの見どころの一つですね。



タージマハはアップダウンのある地形が特徴です。浅くなったり深くなったりを繰り返しながら進むので、久しぶりに潜り、ここ耳抜き大変なんだった・・・と思い出しました。笑。

アップダウンのある地形を移動しながら、中性浮力を保ち、シルトを巻き上げないように潜る必要があるので、経験が少ない方や浮力コントロールにまだ不安がある方よりは、落ち着いて姿勢やフィンワークをコントロールできるダイバー向けのポイントです。

透明度もだいぶ戻ってきていて、久しぶりに美しい姿を見せてくれたタージマハ。人気のあったセノーテなので、少しづつまたお客様にもご案内させていただこうと思います。

おまけ。

施設も少しずつ変わっていて、トイレが綺麗になっていたのはとても嬉しいポイント。シャワーもありますが、勢いは控えめでした(笑)。



もう一つおまけ。

ダイビングの後、用事があったので、トゥルムまで行って来ました。トゥルムに来たら絶対行きたい私の大好きなカフェ(?)。Wang Tulum。一応カフェということになっているのですが、コーヒー以外のメインメニューは中国麺。ビャンビャン麺がもちもちで美味しいんです。牛肉入りは190ペソでしたが、牛肉なしだと90ペソ。安!!しかも、テーブルも椅子もびっくりするほど低くて、銭湯にあるような小さな椅子に座って食べるスタイル。このゆるい雰囲気も含めて通いたくなるお店です。プラヤにあったら毎日行っちゃいそう。



お腹もいっぱいになったので今日はこの辺で。
ではまた。

Hasta luego!

byヨネモト