2026年5月6日水曜日

絆。

こんにちは、ヨネモトです。

大盛り上がりの打ち上げから戻った所です。同じ目的を持って集まったダイバー同士、連日一緒に潜って過ごす時間は、単なる趣味の集まりを超えた不思議な一体感を生みますよね。笑絶えない夜を過ごしてきました。


今日はいつものエリアから少し南へ足を伸ばし、プエルトモレロスエリアにあるルータ・デ・ロス・セノーテス(セノーテ街道)へ。この道沿いには個性豊かなセノーテがいくつも点在するエリアです。

1本目は、T様の旦那様がずっと楽しみにされていたサポテへ。前回のご来訪時にはご案内できなかったセノーテで、満を持しての初挑戦です。




ここはヘルズ・ベルズと呼ばれる珍しい鐘状の鍾乳石が見られる場所。水深30m付近に広がるその光景は、まさに異次元の美しさです。

かなり深いダイビングになるため、深度管理と減圧不要限界には細心の注意を払いながら、じっくりとこの神秘的な造形美を堪能していただきました。

エントリーして進んでいくとなんだか叫び声。想像していなかった光景を見たT様旦那様のお叫びでした。笑

2本目は、同じくルータデロデスセノテスにあるマラビジャへ。

今日も天気は最高!

水深28m付近に漂う、白い雲のような硫化水素の層。 そこへ真っ直ぐに届く光の柱は、まるで暗いステージにスポットライトが降ってきたような美しさ。今日はサポテも先に2グループほどあり、スローな進み具合だったので、ちょうどお昼頃のエントリー。太陽は真上にあったので、ズドーンという光の差し込みを見ることができました。



他にダイバーグループもいなかったので、思い思いに写真撮影会。ミラーレスで撮影された旦那様のとても素敵な写真があったのですが、打ち上げで盛り上がってしまい頂戴するのを忘れてしましました。

浮遊感を感じながら、その暗闇の中に差し込む大きな光の柱の中を泳ぐ時間はT様ご夫妻にとっては最高の締めくくりになりましたね。

今回、4日間にわたってセノーテを遊び尽くしてくださったT様ご夫妻。色々なセノーテでのダイビングを楽しんでいただきありがとうございました。

最後はスペインバールで打ち上げです。食べて飲んでダイバーあるある話で大盛り上がり。大変楽しい時間を過ごさせていただきました。

昨日は暑さで夕食中に体調不良の荒波に沈んでいたN子様(T夫人)でしたが、驚異の回復を見せてくれました。完全復活を遂げ、ナイトロックスとエアコンが元気に拍車をかけてくれました。



そして、明日がいよいよ最終日となるD様。 最後まで安全に、そしてエキサイティングな思い出を作りましょう!明日もどうぞよろしくお願いします。

ではまた。

Hasta luego!

byヨネモト