こんにちは、ヨネモトです。
一時帰国中で東京にいらっしゃるメキシコ駐在のお客様が綺麗な桜の写真を送ってきてくれました。でも今日の東京は極寒のようですね。
さて、4月1日はイグアナダイバーズが始動を始めた日です。2015年のスタートから丸10年。明日から11年目のスタートです。
まだプラヤデルカルメンには日本人ダイビングサービスのなかった10年前、手探り状態でプラヤデルカルメンで日本人向けサービスを始めました。家の一室を器材置き場にして無店舗型でのスタートでした。
https://iguanadiversplaya.blogspot.com/2015/04/blog-post.html
写真をよくみるとこの当時はレンタル用のレギュも3セット+マイレギュレータ。原資も少なく、かつかつのスタートでした。嬉しいことにオープンしてすぐにアドバンス講習のご予約があったり、1ヶ月も経たないGWの時にもご予約を頂戴できたり、当時は問い合わせメールが入ると黒電話の呼び出し音(お若い方はどんなのかわからないですよね、黒電話の音って。笑)が鳴る設定をしていたので、夜中でも飛び起きてメールの返信をしていた懐かしい思い出があります。
石の上にも三年といいますが、2016年頃からは日本からメキシコへの旅行の人気が高まってきました。それに伴い、セノーテダイビングに来られる方も多くなってきました。仲良し友達の現スクーバフリーダムの栗本みきさんにも働いてもらったり、わいわい楽しい思い出が蘇ります。


統計を探してみたのですが、空路でメキシコへ到着した日本人の数は2017年は約11.5万人、コロナ前の2019年は15.6万人。メキシコ観光局も日本でのプロモーションを盛んにやっていたような思い出があります。(ちなみにパンデミック後は円安と航空券の高騰が影響しているのでしょうか、2023年は約8.3万人、昨年は9.6万人となかなか日本人観光客は戻ってきていないようです)
イグアナダイバーズもスタッフが増えたり(減ったり。笑)、計画性もなくたまたま出会った物件で街中に店舗をオープンしたり、なんだかんだとありましたが、
なんとか10年続けていくことができたのもひとえに皆様の応援と頼もしく成長してくれたスタッフ(みんなもういないですが。泣。があったからこそと思っております。 https://iguanadiversplaya.blogspot.com/2020/04/blog-post_14.html
10年前のブログで、松永が、10年後はどうなっているんでしょうかね、と書いていました。
私たちにとっては毎日潜っているセノーテでも、お客様にとっては唯一無二の時間です。これからも初心を忘れることなく、安全にそしてお客様の期待に応えるのはもちろんのこと、求められる以上のこともできるように一層励んでいきたいと思います。
そして、ダイビングツアー中だけではなく、お客様のプラヤデルカルメン滞在がより楽しく快適に過ごせるように情報発信したり、折りに触れてアフターダイブのお付き合いも続けていこうと思っております。
日本は既に4月1日。花冷えの新年度のスタートとなっているようですが、皆様体調崩さないようにお気をつけてお過ごしください。
では11年目もどうぞよろしくお願いいたします!
松永・米本