2022年4月6日水曜日

ケレタロ旅行。1日目。

こんにちは、ヨネモトです。

最近風が強い日が多く風向きも重なって、とんでもない量の海藻が海辺に打ち上がっています。必死に掃除をしているようですが、なかなか大変なようです。。。

暑いなー暑いなーと思いながら涼しかった頃のことを思い出していました。今日は1月末に行ったケレタロ旅行のことについて書こうと思います。

ケレタロ州の州都サンティアゴ・デ・ケレタロはメキシコシティから車で3時間半。バヒオ地区と呼ばれるメキシコ中部にあるメキシコ高原の盆地地域の中心都市の一つです。このバヒオ地区にはたくさんの、聞くところによると、メキシコに進出している日系企業の9割近くがこのバヒオ地区にあるとか。ケレタロ、アグアスカリエンテス、イラプアト、レオン、サンルイスポトシ、イグアナダイバーズにもバヒオ地区にある都市からたくさんのお客様に遊びに来ていただいています。そんなこともあり、バヒオ地区、どんなところだろう〜、せっかくなので行ってみようか〜。そして旅行の2大目的がこれ↓

① 日本式大浴場のあるホテルFUJITAYAに泊まってみたかった。

② ワイナリー巡りをしてみたい。

せっかくなので、いつもお世話になっているトゥルム在住の日本人ケーブダイバーの三保先生もお誘いし珍道中の始まりです。


カンクンからケレタロまでは直行便で約2時間半。午後の便で出発したのですが、時差もあり到着したらもう暗くなってしまっていました。

カンクンの大きな空港に慣れている私たち。空港が小さくてまずびっくり。

2泊3日の短い旅行だったので、時間を無駄にはできません。とは言っても、メキシコの知らない土地を夜出歩くほど無謀な行為はないので、1日目の夜はホテルを満喫することにしました。

宿泊したFUJITAYAは、まるで日本にいるような気分になるホテルの日系ホテルです。ホテル内のレストランはもちろん日本食レストラン。そして、何と言っても一番の売りは大浴場!!メキシコでは普通のお家には浴槽がありません。シャワーだけなんですね。だから湯船に浸かることは夢のような話。たくさんのお客様からFUJITAYAのお風呂のことを聞いていたので、念願のFUJITAYA宿泊。

まずは腹ごしらえ。一枚板の大きなカウンター席もありました。

平日ということもあってかお客様は少なく、私たち以外は、出張中の方と思われる日本人男性がちらほら。


色々頼んだのですが、ちょっとテンション上がりすぎて料理の写真はこれだけ。笑。



長期出張者向けか、定食セットもありました。

腹ごしらえの後は、お風呂!パンデミック中で女性用のお風呂が閉鎖されているので、混浴

の訳はなく、予約制となっていました。もちろん女性が予約している時間は女性のみの入浴予約可能です。

まずは男性陣に入っていただき、私は23時からの予約。


脱衣所も日本の雰囲気。歯ブラシセットもありました。


この感じも日本ぽい。

そして念願の湯船!!
暗くて見えにくいですが、日本の温泉となんら変わらぬこの作り。


写真には撮りませんでしたが、外にも小さな露天風呂があり、ケレタロの冷たく乾燥した気持ちよーい空気に晒されながら熱いお風呂を楽しむことができました。

ちなみに、この1日目の入浴は、私しかおらず完全貸切状態。足を延ばすどころか、思いっきり湯船でハイハイ泳ぎしてしまいました。

実は女性風呂が閉鎖中で万一お風呂に入れなかったら・・・来た意味ないじゃーん(多分ブチ切れる。。。)、、、になってしまうので、スタンダードよりワングレード上の湯船付きのお部屋を予約していました。

メキシコのホテルには歯ブラシが置いてあることはほとんどありませんが、さすが日本人向け。歯ブラシも付いていました。




プラスチック製でしたが、風呂桶までありました。笑


もちろんトイレはウォシュレット。メキシコでウォシュレットを使ったのは数年前にパスポートを作りにメキシコシティにある日本大使館に行った時だけ。日本ではウォシュレットが当たり前になって来ているので、このトイレはどのお部屋も共有のトイレでもぜーんぶのトイレで標準装備のようです。


トイレットペーパーにはホテルのロゴシール。


お部屋のテレビではNHKの番組を見ることもできました。


プールもありました(ケレタロは寒くなるので夏期のみだそうです)。


贅沢に日本のビールも飲んで、美味しいご飯も食べて、久しぶりにゆっくりお風呂にも入ったので、明日に備えてぐっすり寝ることにしましょう。

イイ夢見れそうだわ〜〜〜。

続く。