2024年3月7日木曜日

徒然なるままに〜春。

こんにちは、ヨネモトです。久しぶりに今日から数日ご予約がなく連休になるので、罪滅ぼしにブログを書いてみることにしました。

プラヤデルカルメンは常夏と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、11〜2月頃は湿度も低くなり風向きによっては寒く感じる日もあります。そんな時には冬だな〜と思うのですが、2月も後半になると、大きな春の足音が聞こえてきます。

その一つはこれ。マヤ文明では聖なる木と言われるセイバの木。セイバの木はシバルバと言われる地下世界と天をつなぐ世界軸と言われ、今でも木を伐採する必要があるときでもセイバの木は伐採せずに残しているそうです。

プラヤの街中にも大きなセイバの木があります。イグアナダイバーズ近くのウォルマートの駐車場にもセイバの木があります。木の枝にアボカドのような実がついているのが見えますか?この写真は2月14日の夕方撮影。

その9日後の2月25日には実が割れて中の綿が飛び出してきました。でもまだまだ熟していない実が多く、割れて飛び出た綿も硬そうです。春の訪れを感じる時です。


遠目にはアボカドに見えますね。

3月に入り気温も鰻登り、日差しもどんどん強くなると、セイバの木は見事にもこもこ綿でいっぱいになりました。3月2日の写真です。



夜空の下のセイバの木。モコモコ綿が明るく、まるでぼんぼりのようで綺麗でした。




これだけ熟すると、今度は綿が飛び散り始めます。こんな感じで街中にたくさんの綿が飛び散るんですね。風が強い日は大変です。


日本のようなはっきりした季節の変化はありませんが、暑い中でも季節の移り変わりがあるんですよ。

最後にリカーショップで売っていたジャパニーズウイスキー。



日本で買うといくらなんだろうと思って調べって見たら、ピュアモルトが4000円程、ブレンデッドが2500円程。こちらで買うと1536ペソと994ペソ。1ペソ=約9円で計算して・・・13800円と8900円。関税とか運送費用がかかるにしても、3倍以上の値段でびっくり。日本のウイスキー、こちらでも大人気です。

まだお休みは続くのでまた気が向いたらブログ書いてみますね。
では皆様、素敵な週末をお迎えください。

Hasta luego

Byよねもと