2022年7月29日金曜日

オサレさんの集うコロニアハリウッド。

こんにちは、ヨネモトです。

昨日7月28日はプラヤデルカルメンのあるソリダリダッド市の市政創立記念日でした。1993年7月28日にソリダリダッド市として生まれたそうです。

お店の前のPlaza 28 de julio という旧市庁舎前の広場では、夜遅くまで大音響でコンサートが開かれていました。この大音響、なんでここまで大きな音にする必要があるのかというくらいの本当に大音響で、郊外まで音楽は聞こえたそうです。

私たちがイグアナダイバーズをプラヤデルカルメンの地で始めたのが2015年4月でした。それから約7年ちょっとの月日が流れ、街はどんどん変わっていきます。

パンデミック前に日本からお越しいただいたお客様はこの2年余りの間での街の変わりようにも驚かれるかもしれません。

今日は私が気に入っているエリアのご紹介。お店から徒歩10分ちょっとで行けるエリアで、Colonia Hollywoodと呼ばれています。

全くもって一般的なメキシコ感がありません。

この辺に住んでいる人たちは比較的年齢層の低い外国人が多く、みなさん、リモートで働いているようなプチ小金持ちっぽい、オサレな人が多いです。

↓こちらは最近おたつさんが発見してきたMiga Playaというパン屋さん。品数はそんなに多くないですが、サクッとしたクロワッサンが美味しいです。


↓こちらはMercado30というところで、この中にカフェや小さなレストランが入っています。イグアナダイバーズのTシャツをデザインしてくれたペペさんが経営するPeace&Bowlというビーガン向けのフルーツカフェもここの中にあります。


Mercado30の隣にはPapa Charly というレストランがあります。


Papa Charlyのおすすめは何と言っても12:30~16:30までやっているランチコンボ。soup/salad/pastaから一品、メインメニューから一品、デザート&飲み物がついて159ペソ(2022年7月現在)。メインメニューの品揃えも豊富です。


何でもかんでも値上がりしている現在(あ、日本の値上がりなんか可愛いくらいこの街では物価が急上昇しております・・・)、159ペソでこれだけ満足のランチは他にはないのではないかと思います。

ロハスな人の多いColonia Hollywood地区。自転車置き場もちゃーんと作られています。


もちろん、グラフィティアートもありますよ。


夜になると開くフードトラックエリアもあります。タコスやブリトーだけでなく、アメリカ南部名物のフライドチキンのトラックもあります。


そして、こちらはBasic Foodie。ここの食パン(Pan Blanco)は結構日本の食パンに似ていて美味しいです。このパン屋さんカフェは以前は街外れにありましたが、街中に移動してきてからはより人気になったようです。


そしてこちらはプラヤの人気カフェChoux Choux。フランス系の方が経営していてクロワッサンやバケットが美味しいです。朝から人気で、沢山の人がテーブルが開くのを待っていることが多いです。パンデミック前はカンクンで働く若い女性たちの間では、このカフェでお茶をするのがプラヤに遊びにきた時の定番コースだったようです。


カフェやレストランだけでなく、このエリアのアパートは決して新しくはないですが、可愛いお家が多いので、散歩するのも楽しいと思います。


プラヤといえば5番街が人気ですが、メキシコであるのにあまりメキシコっぽくない、観光客のあまり訪れないColonia Hollywoodエリアで外国感を是非感じて行っていただければと思います。

あと数日で7月も終わりですね。夏休み皆さんいかが過ごされるのでしょうか?来年の夏こそはみなさんにお会いできたら良いな〜。

ではまた。

Hasta luego!

byヨネモト