2023年8月28日月曜日

代わりにイイもの見れました


こんにちは、スタッフのみきです。


これから夜にかけて再接近となる熱帯低気圧の影響を、到着日からご滞在期間中ずーっと。受けながらも、N様の強運と、日毎に試行錯誤しながらポイントチョイスした甲斐もあり、なんだかんだと大事なところでは雨をくぐり抜けてくることが出来ました。最終日を飾るのはセノーテ「サポテ」「マラビジャ」。カンクン方面での2ダイブです。


店を出発する頃は空が比較的明るくも、時間が経つにつれ雲が多くなるという予報。「少しでも明るいうちに、マラビジャを潜れますか?」というNさんからのご要望を元に、朝一番まずはセノーテ「マラビジャ」へ・・ エントリー口の確認とご紹介のため、穴を覗いてみると待っていたのはいつもとまるで違う水の色。こんなところに潜るの?と思うほどの泥色、ですがご安心下さい。大量の雨水がセノーテに流れ込んだ影響で表層水深4mまでのみ濁っているだけ。その先はいつも通りです。



時々晴れるも、濁りを介することにより濁りの層の下まで十分に光が届くことさえありませんでしたが、代わりにイイもの見れました。濁った層を下から見上げると、緑黄色赤とグラデーションになっているように見えます。まるでオーロラのよう!



こちら、NさんのGoproのデータを頂戴致しました。普段通りの楽しみ方ではありませんが、こんな景色狙ってもなかなか出会えません。ある意味ラッキーでした。



ラストのセノーテ「サポテ」に群生する釣鐘型の鍾乳石は、私たちがスッポリ入ってしまいそうな大きさのものまで。バクテリアによって水の中でも成長しているという、ミステリアスさにも惹かれます。



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日間13ダイブされたNさん、新しいポイントを知るごとにお気に入りのポイントは更新されるばかり。次回は是非、行き損ねた光系ポイントも網羅しましょう♩

 

では。