2023年8月24日木曜日

持ち直しました


こんにちは、スタッフのみきです。


ざっと雨が降りすっかり涼しくなりました。なんだか今週いっぱいはこんな天気が続きそうな予報なんです。5日間セノーテにご参加予定のNさんと、さてどこに行こうか。今日予定していたポイントは光を期待したいポイントでしたので、また後日。その日ごとの天気を見ながら要相談で、天気が悪くても楽しめるポイントをご提案させて頂くことにしました。


そうして決まった初日のポイントは「アンヘリータ」「カーウォッシュ」プラヤデルカルメンの隣街トゥルムのセノーテ2ヶ所です。ザ・セノーテというイメージとは掛け離れており、ディープダイビングかつ透明度が他のポイントに比べやや悪く薄暗い印象の「アンヘリータ」。見どころは、硫化水素の層という変わり種ポイント。初日の1本目からご案内することは滅多にありませんが、経験本数100本以上のNさんとマンツーマンですし、微妙な天気でしたので、このようなポイントチョイスとなりました。



薄暗い中を垂直に潜降すると、水深15m辺りから真下一面に、メインスポットとなる硫化水素の層が見えてきます。そこはまさに異空間! 上から全体を見渡す景色が私のイチオシです。

エキジットする頃には晴れ間が広がり、2ヶ所目のポイント「カーウォッシュ」では光に浸るダイビングとなりました。蓮の葉の群生の中には茎の背が高いものから、キュッとまとまって生えブーケのようなものまで様々です。よーく見ると、葉から光合成により発生した空気の気泡が、ツーっと列になり登っていくシーンも。



お好きな蓮の葉を見つけお好きな角度から、写真に収めたり眺めたり。お楽しみくださいませ。



アフターダイブはユカタン半島の郷土料理「コチニータピビル」のタコスを食べ、Nさんそのままトゥルム遺跡観光へ。後半持ち直したこのお天気、明日もこのままであってくれたらいいんですが・・

では。